「愛する郷土・亀岡の役に立ちたい」
そんな思いを抱く一人の男と、その思いに共感する7人のアーティストが立ち上がった。
「モダン・ライフ・プロジェクト」
住宅というハードを販売するのではなく、癒し、安らぎ、そして楽しさあふれる
ライフスタイルを提案しよう、という新発想のプロジェクトである。
山田智啓が経営に携わる山田木材株式会社は、亀岡を舞台に約2000軒の住まいを供給してきた実績を持つ。
その経験に基づくノウハウと、未だ十分に活用されていない土地を活かし、地元に貢献できないか。山田はそんな思いをコンサルティング会社ディープランの松尾裕に相談。
1人から2人、そして8人へと心がつながり、「モダン・ライフ・プロジェクト」は始動した。
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最初の一歩は、亀岡市を望む高台の閑静な住宅街「つつじが丘」の一隅、美しい水を湛える池の畔に7区画の住まいを創造することに始まった。
ここには、都会では実現できない潤いの時間がある。居ながらにして心身を充電できるような住環境。まち、人、そして情報と、ほどよい距離感を保ちながら、心豊かに暮らせるステージ…。
「自然に囲まれ、四季を肌で感じられるこのロケーションは、プロジェクトのスタート地点にふさわしい」と、プロジェクトリーダーの松尾は語る。
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人間らしく心豊かに暮らせるように、ランドスケープや住まいの設計にも工夫を試みた。コミュニケーションを育むゆとりの大空間。 リビングからアウトドアリビング、そして緑豊かな外部へと、連続性を持たせた開放的な空間構成…。
各分野のプロフェッショナルが、アイデアをしぼって創造するスタイリッシュな住空間の根底には、有意義な時間という“ソフト”を提供したいという思いがある。 「ここには暮らしをうまく着こなせる人、豊かな感性を持った人に住んでもらいたい」と、松尾は言う。
自然を愛し、家族とともに人生を謳歌したいと願う人が、本当に望むライフスタイルを実現できてこそ、プロジェクトは真の価値を発揮する。
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7区画という小さな規模からのスタートである。
しかし、「モダン・ライフ・プロジェクト」の抱く夢は大きい。今後、たくさんの豊かな“暮らしづくり”を推進するとともに、山田木材の従来のお客様や、新進気鋭のアーティストたちにもパートナーシップを拡げ、ともに夢を実現していきたい。
さらには、住空間の提案のみならず、リラクゼーション&リゾート施設の創造や、コミュニティづくりにも取り組みたい。 住む人の意識が変われば、まちが変わる。プロジェクトからの発信が、いずれ亀岡の財産になれば…。そんな思いを胸に、プロジェクトは続く。
豊かな自然を満喫できるように、外に向かって開かれたオープン設計が特長。
大きなウッドデッキから、山や池に飛び出して行けるのが嬉しい。
プライバシーに配慮し、7戸の住戸は視線がクロスしないよう配置されている。
プロジェクト・パートナー8人衆
コンサルティング会社ディープラン代表。「充実した人生の実現」をビジネステーマに、 住宅・アミューズメント施設等のプロデュース、映画配信など、幅広い分野で活躍。NPO法人地域予防医学推進協議会監事を務めるほか、 セミナー活動などもマルチにこなす。 2000年3月、E―DESIGN設立。三田市総合文化センター、東京都品川区大崎東口第3地区再開発地区計画などのランドスケープデザインを担当。第16回神戸景観・ポイント賞(大日六丁目商店街及び周辺地域活性化事業)などの入賞・受賞歴を持つ。
京都芸術デザイン専門学校講師鋳を勤めるなど、教育や執筆にも意欲的に取り組んでいる。
ディープラン松尾裕のパートナーとして、ビジネスモデルコンサルティングからプロモーション、クリエイティブに至るまで、幅広い分野で活躍。内外の人材との深い信頼関係のもと、絶妙のコミュニケーションで辣腕プロデューサーぶりを発揮する一方、ネットプロバイダー設立から、システム構築、e-ラーニングもこなす「ネットワーク・ITの達人」の顔も。 安藤忠雄研究所勤務を経て、現在、芦澤竜一建築設計事務所代表。ホテルやカフェ、美容室、住宅など、幅広い建築物の設計で知られ、エス・バイ・エル住宅設計コンペ「ミースの家」大賞、インテリアプランニング賞2000優秀賞、JCD2002優秀賞・新人賞などの受賞歴を持つ。
NPO地域予防医学推進協会理事長。幼児とその母親を対象に健康づくりに関する情報を提供し、健康習慣形成の援助を行ったり、健康づくりに関わる人材を活かすため、教育媒体や活動の場所を創出するなど、幅広い活動を行っている。同協会の活動は、京都市保健福祉局健康づくり活動コンテスト・市長賞に輝いた。 リクルート社で人事・経理・住宅情報部門を経験後、コンサルティング会社ケイオスを経て2000年C-BLOODを設立。「ぶらっとナビ」ブランドで運営中のマンション入居者専用サイトは20棟を超える。今春街びらきされた阪急彩都では、街告知〜入居後まで、一貫したサイトを運営。「顔の見えるITをつくる」がコンセプト。
創業以来45年にわたって地域とともに歩み、2400戸に及ぶ住宅を供給してきた山田木材株式会社の代表取締役社長。宅地開発・分譲住宅の販売・施工・設計管理に携わるとともに、新発想により地域に貢献できないかと常に模索し、さらなる飛躍を目指している。 フォトグラファー。雑誌を中心に書籍や広告など幅広い媒体で、食をテーマに活躍。シズル感あふれる写真には定評がある。『大阪たこ焼33カ所めぐり』(西日本出版社)、近著の『京都の値段その2』(プレジデント社)、『スローフードな宿』(木楽舎)も好評。

「モダン・ライフ・プロジェクト」では、プロジェクトにご参加いただけるパートナーを募集しています。
また、プロジェクトについてのご意見もお待ちしています。
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