◆ M邸

女性建築士の起用により、子供の生活面に対する配慮だけでなく、キッチンから洗面所、お風呂という日常生活の家事動線を大切にした充実設計も取り入れながら、ただ家族が住まう家であるだけでなく「子供が遊べる家」を目指し、天井からブランコを設置するなど、従来の設計では有り得ない視点からも家造りを行いました。
各フロアに大型クローゼットを造り付けたために大型の家具がほとんど必要なく、また重量鉄骨を用いることによって、柱の無い、風通しの良い快適な大空間を実現。
家屋のハイテク化にも対応し、電気・テレビ・ネット・セキュリティなどを一箇所に集約できる集中盤を設置。
省エネルギー対策だけでなく、多熱源の採用で、いざと言うときにも対応できる、万全の家造りとなっています。