温浴施設ブームを経た業界のライフサイクルは、成長期を過ぎて安定期に入っています。
地域格差はありますが、単に設備のバリエーションや料金の安さだけで集客するのは難しい時代です。
このような時代に競合施設と差別化し、生き残るには、全てに地域一番の魅力を持つことが必要です。
また、今後は、成長しつづける消費者の要求に応え続けるために、
「基本に忠実なこと」
「他と比較できない独自の個性(オンリーワン)を持つこと」
「地域に根ざすこと」「健康や持続可能性を重視するライフスタイルを提案すること」
が決め手になると考えております。
弊社では「顧客第一主義」を軸にした事業再構築や事業化の支援をさせて頂きます。
マーケティング・マネジメント面のコンサルティング、設計、設備などのハード面まで温浴事業のすべてをサポートします。
▼ これまでの差別化戦略 ▼
<・・・大規模・複合時代・・・>]
立地(郊外幹線道路沿いへの出店)による差別化
規模(施設・駐車場)による差別化
設備(多種浴槽)による差別化
複合レジャー要素充実(カラオケ・ゲームコーナー等)による差別化
立地や設備による差別化だけでは、競合施設の出現によって集客力が低下してしまう
▼ 現在の温浴事業戦略 ▼
<・・・標準型・コンサルティング・コンセプト時代・・・>
多店舗・フランチャイズ化
癒し・くつろぎ・楽しむことに特化したコンセプトを展開
理念と人材レベルによる差別化
イメージ訴求からアイテム訴求、そしてメッセージ訴求へ
固定客化力による客数アップの仕組みづくり
独自の付加価値作りによる差別化で、競合に左右されない安定高収益事業が実現
▼ これからの温浴事業戦略 ▼
<・・・基本に忠実・個性・顧客第一・ベストローカル・LOHAS★・・・>
基本事業に回帰
顧客特性を考えた個性の演出
地域に必要とされること
おしゃれで楽しい生活を前提とし、健康で環境に配慮したlohasな商品やサービス・ライフスタイルを提供
温浴事業を中心としたLOHAS関連商品群・メニューのラインナップ
プッシュ型商売からプル型商売への転換
今後のSPAのコアコンピィータンスとなる
弊社から温浴スペシャリストとしての価値提供を致します
1998年、ポール・レイ氏らによる全米15万人を対象にした調査で、新しい生活感として急浮上し、マーケッティング上の概念として使われるようになりました。
■ecobeing:eco people
http://www.ecobeing.net/people/peo0302/peopl_0302_1.html
■NPO:LOHAS CLUB
http://www.lohasclub.org/index.html
