| 事業企画・計画 |
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事業の早期開始へ向けて |
● 事業コンセプト・設計条件の明確化
● 現地・環境調査
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| 設 計 |
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全費用の設計・早期完了へ |
● 設計図書(設計図・仕様書等)の審査
● 設計スケジュールの審査
● VE(Value Enginiaring)提案
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| 入札・取り決め |
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適正事業費の見直し |
● 契約書・入札書類の作成
● 発注形式の改善・適正工期
● 見積審査・契約・発注の透明化
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| 施 工 |
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より早く・より高品質に |
● VE(Value Enginiaring)提案
● 品質・コスト・スケジュール管理
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| 竣 工 |
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運営へのサポート |
● 開業・運営提案
● 付加価値付け提案
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| 開 業・運 営 |
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| ★ バリュー・エンジニアリング(value engineering)とは |
バリュー・エンジニアリング(Value Engineering。以下、VE)とは、価値工学と訳され、「最低の総コストで、必要な機能を達成するために、組織的に、製品、またはサービスの機能の研究を行う方法」と定義されています(参考出典:社団法人 日本バリュー・エンジニアリング協会『VE基本テキスト』)。
その中身は「価値=機能/コスト」という計算式に凝縮されています。製品やサービスが持つ「機能」を、それを実現するためにかかった「コスト」で割ると、その「価値」が求められるわけです。つまりVEとは、サービスの機能とコストのバランスを改善することで、価値の向上が図れることを目指したものなのです。
1947年、米国GE社が行った研究の中でVEの概念が生み出されました。日本でも1960年頃から、メーカーの資材部門などを中心に注目されてきました。以降、コスト削減はもちろんのこと、機能の高価値化にも役立っています。
現在では企画、開発から、物流、サービスまで、適用範囲は広がりを見せています。また、メーカーだけでなく、あらゆる業種に展開でき、その恩恵を受けています。具体的には、コストを抑えながら品質を向上させ、価値ある製品やサービスを提供することで、お客様満足度の向上につながることです。製品やサービスの開発だけでなく、企業体質の強化や業務内容の改善にも役立っています。 |
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